| Yes, Virginia, There Is a Santa Claus: The Classic Edition | |
![]() | Francis Pharcellus Church Virginia O'Hanlon Joel Spector |
小さな頃は無条件で
サンタさんの存在を信じていた子ども達。
でも成長とともに
「サンタさんって本当はパパなんだよね」
などと「現実的」になってきますね^_^;
だけど・・・
我が家では、この本を一緒に読み
子どもだましも現実的なわりきりも無しに
「サンタさん」を大きな意味でとらえることができました。
この本は
「サンタさんは本当にいるのですか?
友達は、いないと言います。」
と新聞社に手紙を出した少女への返信ですが
「サンタはいますよ。
目に見えるものだけが存在するのではありません。
友情や愛情など、目には見えなくても
大切なものありますよね。
サンタはいます。
友情や愛情と同じように」
こんな感動的な答えだったのです。
実際にはもっと長くて
もっと感動的に書かれています。
日本語に訳すよりも、
英語で感じ取った方が心に響くと思います。
「バージニアは一生サンタの存在を信じて過ごしました。」
バージニアが天寿をまっとうしたときにも
こんな追悼文が新聞に掲載されたのです。
もちろん私も
サンタの存在を信じております(#^.^#)
| サンタさんありがとう | |
![]() | 長尾 玲子 |
刺繍でつづられた心温まる絵本です。
うっかりと男の子のクリスマスのプレゼントを忘れてしまっていた
サンタさんが自分でくまちゃんを作ってくれるのです。
そして、
くまちゃんには男の子とお友達になれるように
言葉を教えます。
くまちゃんも一生懸命に言葉を覚えていくのです。
くまちゃんがとても可愛いです♪
こんなくまちゃんを作れたらいいですねぇ。
実は・・・いつも娘にねだられます^_^;
]]>| The Jolly Christmas Postman | |
![]() | Janet Ahlberg Allan Ahlberg |
こちらでは11月半ばぐらいから
そこかしこでクリスマスセールや
クリスマスギフトの宣伝が流れています。
先週、本屋さんでお買物したときには
なんと1冊無料でいただいちゃいましたっ
クリスマスギフトってことだそうで(#^.^#)
2400円もする本だったので
すごく嬉しかったです♪
もちろんクリスマスカードや
ギフトに貼るクリスマスプレゼントラベルなんかは
色々なお店に並べて売られています。
こちらはクラスメイト全員に渡したりするのが
ごく普通のクリスマスカードなんですが
今回の絵本のクリスマスカードは楽しいですよっ
受け取り主は赤ずきんちゃんだったりします(#^.^#)
クリスマスカードがページごとに入っているのですが
ただのカードじゃないんです♪
仕掛け絵本になっていますので・・・
いろんな仕掛けがほどこされています。
小さな子から大人まで楽しめる絵本ですので
プレゼントにも最適ですね♪
]]>| しろくまくんのクリスマス | |
![]() | ヘンリエッタ スティックランド Henrietta Stickland Paul Stickland |
とても絵が細やかで、きれいな色彩の絵本です。
しろくまくんがサンタさんのおうちへ迷い込む?お話ですが
サンタさんがプレゼントをラッピングするお部屋や
プレゼントをしまっておくお部屋・・・
丁寧に細かく鮮やかに描かれていますので
親子でうっとり眺めてしまいます。
こんな絵本を読んでクリスマスを心待ちにしてくださいね。
]]>| Slowly, Slowly, Slowly, Said the Sloth | |
![]() | Eric Carle |
これは私にとって、もっと早くに出会いたかった絵本なんです。
slothってなんでしょう?
絵を見たらわかりますけどね
「ナマケモノ」という動物のことなんですよね。
でも・・・slothは怠けているんじゃなくて
ゆっくりペースなだけなんですよね。
みなさんは子どもさんを急かしてしまうことってないですか?
実は・・・私は結構あります^_^;
子どもが何人かいると、それぞれの個性というか
ペースがあるんですが
なかなか認めてあげることが難しいときもあります。
たとえば3人兄弟の最年長がのんびりさんだったりすると・・・
どうしてこの子はのろいんだろう・・・
などと悩んでしまったり、いらついてしまったり・・・
だけど
この絵本を読んでようやく
「それぞれのペース・生き方」を尊重できるように
受け入れられるようになった気がします。
子どもにだけではなく、親御さんにも
ぜひ読んでほしい本です。
| はじめてぬるほん | |
![]() | LaZOO |
低年齢から始められる楽しいあそび本です。
小さな子はどうしても、はみだしたり、
ありえないような色づかい^_^;を選んでみたりしますが
大人は口出しせずに、子どもの自由なイマジネーションを楽しむといいですね。
「ぬりえ」と「らくがき」がミックスされたような本です。
色々と自分の頭の中のお話を説明しながらぬる子もいれば
もくもくとぬっていく子もいますね。
日付やコメントを入れてとっておくと
素敵な「成長記録」になりますね。
| The Gardener (Sunburst Books) | |
![]() | Sarah Stewart David Small |
少女がまだ見ぬおじいさんの所に1人で疎開するお話です。
おじいさんはへんくつで、なかなか少女に心を開いてくれませんが
少女は精一杯の優しさでおじいさんに接します。
おじいさんの庭をきれいな花々で埋め尽くすのです。
少女のけなげな様子、おじいさんの気持ちがほぐれてゆく様子など
素晴らしい挿絵とマッチして胸に迫るものがあります。
感動的なクライマックスまで
一気に読めてしまいます!!
少女の書く手紙でつづられているスタイルなので
英語も簡単で読みやすいです。
| ねずみのすもう | |
![]() | いもと ようこ |
おじいさんとおばあさんの優しさだけでなく
最後はみんなで大団円♪
となるところが大好きです。
このお話に悪者は出てきません。
お説教っぽくないのも気に入っています。
なんだか、
ほのぼのみんな仲良し・・・
で終るところが
大人の心も癒してくれますね〜
| Old Macdonald (Cartwheel Books) | |
![]() | Michelle Berg |
これは可愛いですよ〜〜
アヒル、ブタ、ウシ、ネコ、イヌの5種類の動物の指人形がついています〜〜
歌いながらそれぞれの動物の鳴き声をまねして大うけですっ
日本でもおなじみの動物たちが英語ではどんな風に鳴くのか・・・
自然と覚えられますね♪
私はよくちょっとしたプレゼントにしていますが
お母さんにも「可愛い〜〜!!」と、好評ですっ
お出かけのときや、お昼寝のときのお遊びにうってつけです。
]]>| 三まいのおふだ | |
![]() | 竹崎 有斐 |
怖がりの小僧さんが、よりによって「やまんば」に遭遇してしまうお話です。
小僧さんの繰り出すお札の威力もすごいですが
それ以上のパワーで迫ってくるやまんばはとっても怖いです。
でも子どもって、どきどきするお話、大好きなんですよね。
最後のオチが好評です。
| Fortunately | |
![]() | Remy Charlip |
日常の小さな出来事ひとつひとつを見てみると
運のいいとき・悪いときって、確かにありますよね。
この絵本の主人公のNedくんも
Fortunately(らっきぃ)・Unfortunately(あんらっきぃ)を繰り返します。
パーティに招待された♪→けど・・・すっごく遠い
飛行機を貸してもらった♪→けど・・・エンジンが爆発っ
パラシュートで脱出した♪→けど・・・穴がっ
こんな感じで幸不幸の短い文の繰り返しになっています。
絵もカラフルで楽しいです。
日常に応用できますね。
| Don't Forget the Bacon | |
![]() | Pat Hutchins |
これは誰にでも経験があるかもしれません。
が・・・英語そのままならのオモシロさがあります。
お母さんからおつかいを頼まれた男の子。
全部ちゃんと買えるか心配です。
忘れないように、
買うものをブツブツつぶやきながら歩いていくのですが・・・
道中色々なことが起こります^_^;
そして・・・
つぶやいていた言葉もどんどん変わっていってしまいます。
最後のオチは最高に笑えますよ♪
親子でお気に入りの絵本になりますね。
| かぐや姫 | |
![]() | 千葉 幹夫 |
「かぐや姫」ですが、挿絵が本格的で美しいです。
子どもの読む本は特に、絵が大事だと思います。
子ども時代に出合う本は、この先一生の宝物になるかもしれません。
ありふれたアニメっぽい絵柄よりも、壮麗に描かれた挿絵は
私達日本人の心の原点にふさわしいと思います。
![]() |
ももたろう まつい ただし あかば すえきち |
世に「ももたろう」は沢山あれど・・・
これが決定版「ももたろう」だと思いますっ
力強い絵とともに、文章が素晴らしいですっ
文章にも力と愛情があるんですっ
普通にお話に聞いている、歌に歌われている
「ももたろう」とは少し違っています。
ももから生まれて、きじたちと知り合って、鬼を退治に行く
のは同じなのですが・・・
その裏の事情というか、心情がよくよく書かれていて
愛情あふれるお話となっています。
ひとあじもふたあじも違う「ももたろう」です。
でも・・・
これが正しい日本の心を伝える「ももたろう」だと信じています。
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うらしまたろう
時田 史郎 秋野 不矩 |
この「うらしまたろう」はただものではありません!!
挿絵がとてもステキです。
幻想的な雰囲気で、色使いやタッチなど・・・
海の中の神秘的な雰囲気がとてもよく出ています。
竜宮城・・・この絵本に描かれている竜宮城がいちばんですね♪
小さな子どもにとって絵本の挿絵は大きな意味を持っています。
豊かな感性をはぐくんでくれる素晴らしい絵本を選んであげたいですね。