NZへ至る道


2000年 1月
   なんか新しいことしてみよう〜と思った私
前々から興味のあった「英語」に目をつける(^_^)v
通信教育教材 1000時間ヒアリングマラソン ボキャビルマラソン
チャレンジャー通り越して恐れ知らずとしか思えないこんなん などを勇んで買い込むが。。。
続かず挫折(=_=)
結局オクで売っぱらいました。。。この時以来オクに夢中になり
私のしたかった新しいこと→オク となりました〜〜^_^;



2001年 7月 
 息子の中学初評定がきました。
らば。。。英語がなんと「1」!!
件の英語通信教育は続かなかったものの 
学生時代より趣味の洋楽の影響で「英語好き」だった私は。。。
当然 怒りましたよっ!!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!



         同年 12月
息子2学期の評定がきました。
英語は「1」!!!(*_*;
怒りよりも落胆が大きい私でした(;O;)



2002年 3月
息子の中1最後の評定。。。むろん英語は「1」!!!のまま
静かに告げました。。。
「3年3学期までに3を取らなければ考えがあるよ」(-"-)



同年 7月
2年になった息子の評定。。。英語は「1」。。。
「このままだとアメリカの高校に行かすよっ!」
恫喝のつもりで言ったのですが気がとがめ、後から息子に聞きましたら
→わくわくした♪ らしいです
英語1で わくわく??できるのか〜〜! 
もしかして 奴は大物??か
いやそんなわけないから。。。真性天然??なのか そうなのか。。。^_^;



        同年 12月
 息子の評定。。。英語は相も変わらず「1」!
おかしいなぁ 勉強はしているし
洋楽やら洋画やらで英語には触れているはずなのに
要は「頭の問題」!なのか。。。


うちの息子。。。
英語は好き!らしいんですが 勉強は嫌い!!
ってことらしく。。。
どうも私の影響大?なのか 趣味に生きる人間。。。らしい
読書や小説を書くことは趣味だけど 国語の勉強するのとかも
いや!みたいですねぇ 困ったもんダ(-_-;)



2003年 3月
  2年間「1」を取り続けた息子。。。
私は本格的にアメリカ留学情報→ 2005年度版 はじめての留学準備スーパーガイド 中学・高校留学事典2005
語学留学2005 2004年度版 アメリカ留学事典 を集めだした。
でも最近のビザの難しさを鑑みて他の国の情報→ 2005年度版 イギリス留学事典 2005年度版 カナダ留学事典
2004年度版 オーストラリア&ニュージーランド留学事典 も集めました。


この頃アメリカに限定せず
各国の情報を集めておいて良かったと思います
このおかげでその後の大幅な路線変更を迅速におこなえたとも。。。
注:私の購入したものは「2004年版」でしたが
新刊が出ているものはそちらをリンクしてあります



同年 7月
や〜は〜り 英語「1」のままですね〜〜
この頃オットがリストラされ私も仕事を辞めたところだったため
我が家の収入はオット分の失業保険のみとなった
→私は自営だったので失業保険なし


この時 もちろんすごく衝撃を受けたし
留学なんて。。。と迷いに迷いました
でも実行しないで後悔するなら実行して悔やんだほうが断然いい!
って強く思ったのでGO!でした



同年 8月
アメリカに行かすのは経済的に無理!!となり安く行けるNZに変更
そして。。。
大学進学用の資金を投入し娘たちにも留学をさせることを決意
今後 大学に行かせてあげられるかはわからないことと
この状態ではいつまで取っておけるかわからない子供の貯金
  ならばいっそのこと将来に向けて投資しよう
英語にかかわらず「言語は早期から学んだほうが絶対にいい!」と私は思います
子供はそれだけ柔軟だからです。
そして子供のうちに色々な体験をすることは、その子の一生の心の財産になる♪

英語→たくさんの人とコミュニケーションできる道具・手段 →友達たくさんできる

友達は財産だと思います
多くの人と語り合えることは人生を有益なものにしてくれる
人と意思疎通できる「言語」という能力は財産だと思っています。
人生の幅を大きく広げるチャンスだとも思っています。


なんか語っちゃってますが。。。
ホントにそう思ってるんですよ〜
このお気楽ぶりって他のぱりっとしたお母様方とは違ってるかも
でもね 思うんですよ
お金・名声・学歴。。。そりゃ無いよりあったほうがいいかもだけど
夢中になれる趣味や気軽に話せる友達。。。
これは絶対に持っていたいなって♪
じゃなきゃ人生楽しくないですっ絶対に!



同年 9月
ネットで情報を検索し留学関係の本もたくさん読み
でも私の英語力で子連れでは安全のためエージェントを通した方が良いと確信
→家を借りるときには身元保証人はいた方が有利ですもんね。

何社か資料請求し担当者と話しましたが。。。
その時は「子供3人と母親」プランに対応できない会社ばかりで。。。
対応可の所でも息子を切り離し単身ステイさせ。。。という自社プログラム優先プランを提示されたり
でも私は「4人で暮らすこと」は絶対に譲れないと思っていました。
未成年の子を留学させるにあたって親としての責任は私なりのやり方で取りたいと思っていたからです。
私にとってのそれは「異国で親子でがんばりとおす」ことでした。
そうこうするうちに。。。とあるつてで個人のエージェントを知り
彼女の「子を持つ母」という共通の背景に安心し、お願いすることに
でも 今は思います。
エージェントを通すなら絶対に数多く当たらなくては!
今現在 簡単にエージェントを決めてしまったこと はっきり言って後悔しています。
なので留学でエージェントを通したい方は情報収集・資料請求は怠らないように
集められるだけ集めた方が絶対にいいですよ
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後で泣かないために。。。


親としての責任ってのも万人に通じることじゃないですね
これは実親と縁の薄かった私なりの考えであり価値観なので
単身でお子さんを海外に出されてらっしゃる親御さんも
立派だと思いますし はっきり言って「すごい」って思います(^・^)



同年 10月
息子の中学にも話して出願に必要な書類を作り提出
娘たちは まだのんびりムード
私は英語の勉強を再開、今度はくじけず続けられる方法を。。。
とりあえず読書が大好きなので読む本を洋書にシフトしてみました
が。。。辞書を引いてばかりで全然進まず
そして昨日引いた単語も覚えていないことに愕然
いやになりかけるも 多読を勧める本→
いっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語!と出会い。。。
だめもとでやってみる。
生活費に事欠くような失業保険暮らしだったけど
身辺を整理して不用品を売り
その資金で本を大量に買い込み読み進み
読後は揃えて売りに出しました。
「多読」がブームになった頃でオクで高値で売れ助かりました〜


そうそう不用品を売ったら100万円!!にもなったんです(^^♪
はぁ〜 今までホント何してたんでしょうか
ぜーたくしてましたねぇ。。。
お金のやりとりは主に ジャパンネット銀行利用でした
迅速で簡単、手間いらずでしたね
ジャパンネット銀行
ネット決済口座とキャッシングが同時に申し込みできます



同年 11月
やっと子供たちの受け入れ校が決定
学費を払い込みビザも申請し忙しくなってきました。
そんな中、多読もレベルが進み勢いをつけてどんどん読み進めることができるようになっていきました。
プラスして今度は自分の実力と照らし合わせて
ヒアリングマラソン中級コース を受講
これはマジメに取り組み終らない分はNZにも持って行って
無事完走することができましたっ
私的にはかなりお勧めです
あとこれっ!も断然お勧めですっ


思い起こすとこの頃は不安感と期待感とで気もそぞろな日々を送っていましたね


       同年 12月
航空券を購入
当時は無知ゆえすべてエージェント任せでしたが
今ならできるだけ安く便利に購入しようと思います
海外格安航空券の空席と、海外格安ホテル空室情報がすぐわかる!→ソニーグループなので安心♪
ニュージーランド航空→なんといっても直行便が便利だし期間限定で激安チケット販売もあります♪♪
オンラインで座席指定(リクエスト)もできるので安心ですっ♪

       1月出発を控えるも肝心のビザが発行されず。。。
必要書類の不足やらで延び延びとなる
この頃、ぼろぼろとエージェントの不手際発覚
自分で調べて申請した方が良かった!と悔やみつつ、いらいらと年末を過ごしました


航空券は付き添ってくるオット分と
3月の卒業式のための息子ぷらすオットの一時帰国分やらで
相当かかりました。。。(ぐすん)
ビザに必要な1年オープンは別としても単純往復分だけでも安く賢く購入すればよかった。。。



       2004年 1月
出発4日前(土日含む)にようやくビザを手にします
慌てて義務教育の教科書無償配布の手続き・役所関係の手続き・
確定申告・トラベラーズチェックの用意などを済ませました
バタバタと慌しくも なんとか出発日を迎え
私達親子4人のしってんばっとうの日々はここから始まりました


「番外編」にも書きましたが
ホント色々ありましたっ
今も毎日が闘いだったりしますが。。。
後で後悔しないように精一杯生きていきたいですね




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